一般タスク

アプリを作らずに作業を片付ける方法:動画、画像、スライド、分析の生成、Web コンテンツの抽出、タスクの連鎖、結果の共有について説明します。

更新日 2026-09-14

アプリが欲しいのではなく、作業を終わらせたいだけのときもあります。やりたいことを説明すれば、MeDo がファイルを生成します。動画、画像、スライド資料、データ分析、Web ページの要約などです。一般タスクは、アプリ構築と同じプロンプトバー、同じスキル(Skill)、同じクレジットを使います。違いは、出力がサイトではなくファイルであることだけです。

タスクを始める

ホームページのプロンプトボックスの下に並ぶボタンが、MeDo が作れるものの一覧です(矢印でスクロールするとすべて表示されます)。最初の 2 つ、Website(ウェブサイト) と Mobile(モバイル) はアプリを構築します。残りはタスクです。

タスク得られるもの
Video(動画)説明文、1 枚以上の画像、または参照動画から生成したクリップ
Image(画像)生成または編集された画像。ポスター、バナー、商品写真、イラスト
Data Analysis(データ分析)アップロードしたスプレッドシートや CSV から作るグラフ、要約、結論
Slides(スライド)メモ、ドキュメント、または前のタスクの出力から作るプレゼンテーション
Web Extract(Web 抽出)Web ページの内容を取り出し、整理して要約したもの
Skill Creation(スキル作成)再利用できるカスタムスキル。カスタムスキルをご覧ください

タスクを選ぶと、ボックスのプレースホルダー文とその下のおすすめプロンプトが変わり、MeDo にどのスキルを優先して使うべきかが伝わります。ボタンの列を飛ばして、やりたいことをそのまま説明しても構いません。MeDo が文章から種類を判断します。

ホームページのプロンプトバーと、その下のタスクの種類

+ → Upload(アップロード) または Add from asset library(アセットライブラリから追加) で入力を添付します。分析するスプレッドシート、動かしたい写真、スライドにするメモなどです。特定のスキルを使いたいときは @ で名前を指定します。「ポスターには @Image Generation Omni (Kling) を使って」

タスクを連鎖させる

タスクの出力は次のタスクで使えるので、段階的に進められます。

  • 競合の料金ページを抽出 → 分析 → 比較スライド資料を作成
  • 前四半期の売上 CSV を分析 → レポートを生成 → 同じデータでダッシュボードの Website を構築
  • キャンペーン画像を 3 枚生成 → それらを使ったランディングページを構築

同じ会話の中で続けて話すだけです。「では、これを 10 枚のスライドにして。」いつでもファイルを追加したり、要件を足したりできます。

タスクページ

タスクを送信すると、MeDo はタスクページを開きます。これはアプリエディターのスリム版で、右側に会話、左側には次のものがあります。

  • Files(ファイル) — あなたがアップロードしたものと MeDo が生成したものすべて。ドキュメント(doc、docx、pdf、txt、md)、スプレッドシート(xls、xlsx、csv)、画像、動画、音声をその場でプレビューでき、どのファイルもダウンロードできます。
  • Code(コード) — 作業中に MeDo が書いたコード。たとえばグラフの裏側にある分析スクリプトなど。
  • Skill(スキル) — タスク中に呼び出されたスキル。

タスクはアプリと並んで Project(プロジェクト) 一覧に表示されるので、後で戻って続きを進められます。

タスクを共有する

タスクページ右上の Share(共有) をクリックするとリンクが得られます。リンクを知っている人は誰でも、MeDo が実行した手順と生成したファイルを見ることができます。入力内容を公開しても問題ないタスクだけを共有してください。

タスクの料金

完了したメッセージごとに Fast Build または Deep Build の料金(10 または 40 クレジット)がかかり、タスクが呼び出したスキルは、1 日の無料枠を使い切った後、カードの料金で呼び出しごとに課金されます。動画生成は高価なので、複数のバリエーションを生成する前に Skill Center で料金を確認してください。クレジットシステムをご覧ください。

ヒント

  • 目標が明確なら、対象読者、形式、長さ、トーン、制約など、依頼内容をまとめて 1 つのメッセージに書きます。
  • タスクを説明する前にソースファイルをアップロードしておくと、MeDo が計画中にそれらを参照できます。
  • リサーチ、多段階の分析、長いドキュメントには Deep Build、画像 1 枚や簡単な要約には Fast Build を使います。
  • 最初の結果が惜しいところまで来ていたら、やり直すのではなく変更点を伝えてください。ファイルとコンテキストはすでにそろっています。