Monday

Monday を MeDo アプリに接続すると、ボードとアイテムの閲覧、ステータスによるアイテム検索、確認済みアイテムの作成・更新・移動・コメント・アーカイブ・削除ができます。

更新日 2026-10-09

Monday はコネクタです。MeDo アプリを 1 つの Monday アカウントに接続し、ワークスペース、ボード、グループ、列、アイテム、サブアイテム、アイテムのアップデートを読み取り、ボード上でアイテムを作成・変更できるようにします。アプリは、接続したアカウントが利用できるボードだけを扱います。

作れるもの

  • 非公開のプロジェクトダッシュボード。 ボードを 1 つ選び、グループごとにアイテムとそのステータス・担当者を表示し、必要に応じてさらに読み込みます。
  • 依頼受付フォーム。 指定したボードとグループにアイテムを作成する前に、アイテム名・ステータス・期限をプレビューします。
  • フォローアップページ。 ステータスでアイテムを探し、ステータス・担当者・期限の変更を確認してから反映し、アイテムを別のグループへ移動します。
  • アイテム詳細ページ。 アイテムのアップデートとサブアイテムを表示し、確認済みのアップデートを投稿します。

作業がすでに Monday のボードで管理されていて、アプリが専用ビューや構造化された入り口を加える場合に向いています。レポート製品ではありません。アイテム一覧はページ単位です。詳しくは制限をご覧ください。

ビルド例

次のいずれかをプロンプトボックスにコピーしてください。最初の例が、データの読み取りだけで済む最小の出発点です。

Use @Monday to build a private project dashboard where I choose a Monday board, view items by group with their status and owner, and load more items when needed.
Use @Monday to build a request intake form that previews an item name, status, and due date before creating it in one selected Monday board and group.
Use @Monday to build a private follow-up page that finds items by status, lets me review and confirm changes to status, owner, or due date, and moves items to another group.
Use @Monday to build an item detail page that shows an item's updates and subitems and lets me post a reviewed update.

準備と接続

アプリで使うボードをすでに閲覧できる Monday アカウントが必要です。API トークンや Monday アプリの登録は不要です。Monday では追加の手順が 1 つあります。Monday アカウントの管理者が、アカウント全体に対して接続を 1 回インストールする必要があります。それが済むまでは、管理者のチームメンバーを含め、誰も接続できません。

  1. Monday アカウントの管理者でない場合は、先に管理者へインストールの承認を依頼してください。認可ページに "App is not installed" と表示される場合は、この手順が抜けています。
  2. サイドバーの Skills & Connectors を開き、Monday を検索します。
  3. Monday のカードを開き、Connect をクリックします。
  4. Monday にサインインし、MeDo が求めるアクセスを許可します。
  5. ボタンが Connected に変わります。

接続前にビルドを始めた場合、MeDo は返信の下に Monday の接続ボタンを表示します。そこから接続することもできます。

アプリでの使い方

  • アプリは、各訪問者の Monday ログインではなく、あなたが接続したアカウントを使います。 ボードのビューを開いた人は全員、同じデータを見ます。社内向けのボードビューは、アプリ自身のサインインの内側に置き、対象の人に限定してください。
  • ボードとグループはプロンプトで指定するか、アプリに選択 UI を用意させます。 どちらの場合も、訪問者が選んだものではなく、あなたが選んだボードを対象にします。
  • アイテム一覧はページ単位であり、総数ではありません。 1 ページは 50 件です。1 ページ分を表示して「さらに読み込む」手段を用意するようアプリに伝え、1 ページ分をボード全体として見せないでください。
  • ステータスでアイテムを探すには、一覧の絞り込みではなく検索を使います。 ステータスなど列のラベルによる検索は、ボードのアイテム一覧とは別の手順です。
  • ステータスの変更には既存のラベルだけを使います。 アプリはボードにすでにあるラベルだけを提示します。存在しないラベルは拒否され、作成されません。
  • 書き込みは事前に確認します。 MeDo は保存前に、新しいアイテム、または列と新しい値をそのままプレビューします。アイテムの作成、列の変更、別グループへの移動、アップデートの投稿が対象です。
  • 削除の前にアーカイブ。 アーカイブしたアイテムは Monday で復元できます。削除は元に戻せないため、アプリはアイテム名を示した 2 回目の明示的な確認を求めます。
  • 内部メモはアプリ側に置きます。 Monday に対応する列がないメモやフォローアップの状態は、アプリのテーブルに実際のアイテムをキーとして保存します。

制限とトラブルシューティング

期待しがちなこと実際の動作
ボード、グループ、列、ステータスラベルの作成利用できません。アプリは既存の構成の上で動作します。
サブアイテムの作成利用できません。アイテムのサブアイテムは読み取れます。
ファイル、ドキュメント、ダッシュボード、オートメーション利用できません。
ユーザー、チーム、ワークスペース、権限の管理利用できません。担当者を割り当てるためにメンバーを一覧できます。
Webhook や、ボード変更時の自動更新利用できません。ユーザーがビューを開く、または更新したときにデータを読み取ります。
1 回の呼び出しでボードのアイテム一覧をステータスで絞り込む利用できません。ステータスなど列のラベルでアイテムを探す検索を使ってください。
ボード全体のエクスポート利用できません。結果はページ単位です。
書き込み失敗時の自動再試行行いません。結果が不明な場合は不明のままにして、同じアイテムが二重に作成されないようにします。

Monday の認可ページに "App is not installed" と表示される。 先に Monday アカウントの管理者がアカウント全体に接続をインストールする必要があります。初回接続時に MeDo が示すインストール リンクを管理者に送り、そのあと MeDo からもう一度接続してください。

アプリに「接続が必要」と表示される。 アプリの所有者がコネクタ カードを開いて Connect をクリックし、再読み込みしてください。

ステータスの変更が拒否される。 そのボードにそのラベルはありません。ボードに現在あるラベルから選んでください。

アイテムが更新されなかった。 書き込みは自動再試行しません。Monday で該当アイテムを開き、実際に何が起きたかを確認してから変更をやり直してください。

アイテム件数が少なく見える。 1 ページ分の結果はボードの総数ではありません。「さらに読み込む」を使うか、ビューを 1 つのグループに絞ってください。

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