Waffo Pancake

MeDo は Waffo Pancake に対応しています。AI で生成したアプリで、自分の Waffo アカウントを通じて一回払いとサブスクリプションを受け付けられ、消費税などの販売税は販売元(Merchant of Record)である Waffo が処理します。

更新日 2026-10-10

アプリで Waffo Pancake による決済を受け付けられます。Waffo は販売元(Merchant of Record)です。購入者の領収書には Waffo が販売者として表示され、販売税は Waffo が責任を負い、領収書は Waffo が購入者にメールで送り、代金はあなたの Waffo アカウントに支払われます。MeDo が代金を預かることはありません。これは、あなたがクレジットのために MeDo に支払う料金とは別のものです。

始める前に

  • ストアを作成済みの Waffo Pancake アカウント。 Waffo Pancake ダッシュボードで登録し、そこでストアを作成してください。MeDo がストアを作成することはありません。
  • そのダッシュボードで取得する Merchant ID と API 秘密鍵。
  • アプリのサインイン機能。 サブスクリプションには必ずサインインが必要です。会員資格をアカウントに紐づける必要があるためです。一回払いではサインインを推奨します。各注文が購入者のアカウントに紐づき、注文履歴に表示されます。サインインのないアプリでは、一回払いをゲスト決済として受け付けます。ゲストには注文履歴がなく、そうしたアプリの返金は Waffo ダッシュボードで行います。サインインとユーザーの管理 を参照してください。
  • バックエンド。 注文を保存する場所が必要です。バックエンド設定とキープアライブ を参照してください。
  • 実際の代金を受け取る前に公開する。 リリースを公開する を参照してください。
  • 認証情報はアプリのコピーに引き継がれません。 コピーしたアプリでは、その所有者が Waffo を設定し直す必要があります。

できること

  • Waffo がホストするチェックアウトページで一回払いを受け付ける(カード、デジタルウォレット、現地の決済手段に対応)
  • 週次・月次・四半期・年次で課金するサブスクリプションを販売する。会員は解約でき、支払い済みの期間が終わるまで利用を続けられます
  • 購入者に注文履歴を、会員に更新日を表示する
  • アプリ内の管理ページから一回払いの注文を全額返金する(決済から 14 日以内)
  • 表示した価格のまま請求する。価格は税込です。別の通貨で支払う購入者には Waffo が換算した金額が表示されます
  • 会員は Waffo のカスタマーポータルで請求を管理できます(支払方法、請求書)。会員ページにリンクがあります

プロンプト例:

「月額プランと 2 つのデジタルダウンロード商品がある会員サイトを作って、Waffo Pancake で決済を受け付けて。」

注意: 一部返金、アプリ内からのサブスクリプション決済の返金、プランの切り替え、無料トライアル、従量課金には対応していません。各アプリで販売できる通貨は 1 つです。既定は米ドルで、ユーロ、英ポンド、香港ドル、日本円も指定できます。1 回の決済額は、その通貨に対する Waffo の範囲内(米ドルは 1〜10,000)である必要があります。返金はアプリ内の管理者専用の操作です。サインインのないアプリには管理者がいないため、それらの決済は Waffo ダッシュボードで返金してください。

Waffo Pancake をアプリに追加する

MeDo はデフォルトで Stripe を選ぶため、Waffo を明示的に指定してください。チャットで依頼するか:

「アプリで Waffo Pancake による決済を受け付けたいです。」

または、プロンプト入力欄で @ を入力し、スキル(Skill)リストから Waffo Pancake を選び、同じメッセージで販売する内容を記述します。

各アプリで使える決済プロバイダーは 1 つです。アプリに Waffo Pancake が組み込まれると、チェックアウトが動作する前に MeDo が認証情報の設定を求めます。

認証情報を設定する

MeDo の返信の末尾にある設定ボタンをクリックするか、エディタ左側のレールで Skill ビューを開いて Waffo Pancake カードを選びます。続いて:

  1. 設定ダイアログを開きます。
  2. Waffo Pancake ダッシュボードを開いてサインインします。
  3. API & Development(API と開発)に移動します。
  4. Merchant ID(マーチャント ID)をコピーします。MER_ で始まる値で、Store ID(ストア ID)ではありません。
  5. Create an API Key(API キーを作成)で Test Mode(テストモード)または Live Mode(本番モード)を選び(次のセクションを参照)、Create Key(キーを作成)をクリックします。
  6. 秘密鍵をコピーします。Waffo が表示するのは一度だけなので、ウィンドウを閉じる前にコピーしてください。
  7. MeDo のダイアログに戻り、両方の値を対応する欄に貼り付けてフォームを送信します。

秘密鍵は Waffo が発行したまま(長い 1 行の文字列)で貼り付けてください。PEM 形式の鍵(-----BEGIN PRIVATE KEY----- の行があるもの)も使えます。MeDo は保存する前に 2 つの値を Waffo に照会して確認します。確認に失敗した場合は、Merchant ID と秘密鍵が同じ Waffo アカウントのものであること、鍵全体がコピーされていることを確かめてから、もう一度試してください。

その後、アプリでチェックアウトを開きます(サインインがある場合は先にサインインします)。アプリが認証情報を確認できると、購入ボタンが有効になります。無効のままの場合は、設定を再確認して再読み込みしてください。

認証情報は再表示時にマスクされます。秘密鍵をページのコンテンツに貼り付けたり、MeDo にコードへ書き込むよう依頼したりしないでください。キーとデータの安全性 を参照してください。

テストモードと本番モード

Waffo の API キーは、作成時にテストモードか本番モードのどちらかに決まります。生成されたアプリは保存されたキーをそのまま使うため、環境を別途設定する必要はありません。

テストモード本番モード
目的一連の流れを試す。実際のお金は動きません実際の決済。あなたの Waffo アカウントに支払われます
支払方法Waffo のチェックアウトページに用意されたテストカードを使う(成功用と拒否用)購入者が自分のカード、ウォレット、現地の決済手段で支払う
要件Waffo Pancake アカウント。テストキーはすぐに使えますWaffo ストアが Waffo の審査を通過していること(下記参照)。通過するまで本番キーはチェックアウトで拒否されます
使う場面アプリの構築・テスト中アプリを公開し、販売を始めるとき

テストモードでは、チェックアウトページに実際の決済が行われない旨が表示され、アプリはその注文をテスト決済として表示します。

Waffo の審査に必要なもの: 公開済みのアプリがサインインなしで閲覧できること、チェックアウト前に価格が見えること、利用規約とプライバシーポリシーのページがあること、サイトにサポート用メールアドレスが表示されていること、そのメールアドレスとアプリのドメインを Waffo ダッシュボードで認証済みであること。審査には通常 1〜3 営業日かかります。利用規約・プライバシーポリシーのページ、サポート用メールアドレス、Waffo のドメイン認証タグの追加は MeDo に依頼できます。

テストから本番への切り替え: ストアが Waffo の審査を通過したら、同じ場所で Live Mode のキーを作成し、同じ Skill 設定フォームで Merchant ID と新しい秘密鍵をまとめて保存します。Waffo ではテストと本番は別々に管理されます。テストキーで作成した注文と会員資格はテスト記録としてアプリに残り、以後は更新されません。テストモードで登録したテスターは、本番モードで登録し直します。

注意: 公開済みのアプリがテストキーを使ったままだと、訪問者は実際に支払うことができません。販売を始める前に本番キーに切り替えてください。

決済が処理中のままの場合

チェックアウトページは新しいタブで開きます。支払い後、購入者が Waffo のページで Done を押すとアプリに戻ります。アプリは購入を開始したページでも、注文履歴を開くたびにも自分で確認するため、購入者がタブを閉じただけでも反映されます。ページに戻ったこと自体は、決済完了の証明にはなりません。購入者はチェックアウトページで自分のメールアドレスを入力し、Waffo がそこへ領収書を送ります。

  • 保留中のまま: 二重に支払わず、結果ページのステータス確認の操作を使うか、注文履歴でその注文を開いてください。チェックアウトページがまだ有効な間は、同じ決済を完了できるよう、アプリがそのページへのリンクを表示します。チェックアウトページは 24 時間で失効します。
  • 拒否された場合: 決済が拒否されると、そのチェックアウトページは閉じられます。注文は未完了として表示され、購入者は新しくチェックアウトをやり直します。
  • 返金には少し時間がかかります: 管理者が返金を依頼すると、Waffo が返金済みと報告するまで、注文は返金処理中として表示されます。管理者の注文ページを開き直すと再確認されます。
  • 更新: 更新、更新の失敗、会員が Waffo のカスタマーポータルで行った変更は、会員が次にアプリを開いたときに反映されます。更新の決済が失敗すると Waffo が再試行し、会員は約 1 日間そのまま利用できます。

購入者が離れた後、MeDo がバックグラウンドで照合することはありません。Waffo ダッシュボードで直接行った返金もアプリには反映されません。未解決の注文は、Waffo ダッシュボードの取引一覧と照らし合わせてください。

設定後

Waffo の設定が完了すると:

  • アプリからの決済はすべて Waffo が受け取り、あなたの Waffo アカウントに支払われます。
  • 注文、サブスクリプション、入金、税の詳細は Waffo ダッシュボードで確認できます。
  • 全額返金は、アプリ管理者がアプリ内の管理者返金操作で行います。サインインのないアプリでは Waffo ダッシュボードで返金してください。
  • Waffo は Waffo の規約に基づき、独自の手数料を請求します。

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