SEO と検索での見つけやすさ
公開したアプリを見つけてもらう:エディターで SEO チェックを実行し、タイトル、説明、キーワードに AI の修正を適用し、費用を理解します。
あなたが送るリンクだけでなく、検索エンジン経由でもアプリを見つけてもらいたいなら、公開前に数分をこれに使ってください。
これが重要になるとき
SEO はビジネスサイト、ランディングページ、ポートフォリオなど、検索で発見してもらいたいものすべてに取り組む価値があります。
コントロールの場所
SEO は Pro と Max の機能です。エディターの左側レールにある SEO ビュー(最後のアイコン)を開きます。初回は短い説明と Unlock SEO(SEO を解除) ボタンが表示されます。クリックすると、このアプリで SEO が有効になります。公開パネル(右上の Update(更新) をクリック)にも Optimize SEO(SEO を最適化) スイッチがあり、アプリで SEO が有効かどうかを示します。
公開後のトラフィック数値は、代わりに data analysis(データ分析) ビューを使います。アプリ分析を参照してください。
SEO ページは 3 つの部分で構成されています。

- Search preview(検索プレビュー) — Google の検索結果としてページがどう見えるか:タイトル、アドレス、説明。Default(デフォルト) ドロップダウンで、サイト全体を確認するか単一ページを確認するかを切り替えます。
- SEO optimization recommendations(SEO 最適化の推奨事項) — MeDo がページについて投げかける質問(「このタイトルは Google の検索結果に適していますか?」「ページの説明はユーザーのクリックを誘えますか?」)。改善すべき点を指し示します。New questions(新しい質問) でリストを更新します。
- SEO check results(SEO チェック結果) — 検索エンジンが読む項目のリスト:Keywords (meta keywords)、Page title、Page description (meta description)。緑の点は合格、赤の点は注意が必要なことを示します。項目を展開すると、個々のチェックと Fix(修正) ボタンが表示されます。
確認して修正する
- SEO ビューを開き、MeDo がアプリの検索設定をチェックするまで少し待ちます。
- Search preview を読みます。タイトルや説明が自分でもクリックしたくならないものなら、それが最初に直すべき点です。
- SEO check results で赤い項目を展開します。Fix をクリックして MeDo にそのフィールドを書き直させるか、リスト上部の Fix All(すべて修正) で一括処理します。文言を自分で変えたい場合は、チャットで依頼します(「ページタイトルを…に変更して」)。
- Recheck(再チェック) をクリックして、すべて緑になったことを確認します。
- 再度公開して(Update → Update&Publish)、変更を公開中のサイトに反映します。
AI による修正は 1 回につき 15 クレジットかかります。チャットで MeDo にテキスト変更を依頼する場合は、通常の構築メッセージとして課金されます。クレジットシステムを参照してください。
これらのフィールドを効果的にするポイント:
- タイトル — ページが何であるかを数語で、ビジネス名とともに示します。ページごとに異なるものにします。
- 説明 — 人が実際にクリックしたくなる 1〜2 文。検索結果でタイトルの下に表示されるテキストです。
- キーワード — そのページに実際に登場する単語。無関係な用語を詰め込んでも効果はありません。
インデックスとサイトマップ
公開したアプリは、サイトマップを含め、検索エンジンが探す標準的なファイルとともに配信されるため、手で何かを生成する必要はありません。
インデックスは即時ではありません。公開後、ページが検索に表示されるまでには数分ではなく数日かかると考えてください。まったく新しいドメインではさらに時間がかかります。より良いタイトルと説明で再度公開することが、最終的にインデックスされる内容を改善する最速の方法です。
現実的なチェックリスト
- すべてのページに、同じものの繰り返しではない独自のタイトルがある。
- 各説明がキーワードの羅列ではなく、文として読める。
- ホームページに、ビジネスが何で、どこで営業しているかが書かれている。
- ページに実際の内容がある。検索エンジンはプレースホルダーではなくテキストをランク付けします。
- 変更後に公開した。ドラフトはインデックスされません。
関連
- リリースを公開する — アプリの公開と更新。
- カスタムドメインと SSL — デフォルトのアドレスの代わりに独自ドメインを使う。
- アプリ分析 — トラフィックが実際に来ているかを確認する。