更新と公開停止
公開済みアプリを変更して更新をリリースする方法と、もう公開したくないときにアプリをオフラインにする方法を説明します。
公開はプロジェクトの終わりではありません。このページでは、公開後に行う 2 つのこと、変更のリリースとアプリの公開停止について説明します。
公開済みアプリを更新する
下書きと公開中のアプリは別物
編集しても、訪問者が見ている内容には影響しません。変更は下書きに入り、公開中のアプリは次に公開するまで最後のリリースを提供し続けます。つまり、誰にも気づかれずに何日もかけてページを作り直せます。
変更してリリースする
- サイドバーの Project(プロジェクト) からプロジェクトを開きます(カードにマウスを乗せて Edit(編集) をクリック)。
- 変更を加えます。チャットで、Edit モードで、またはスクリーンショットを使って行えます。アプリを編集するを参照してください。
- プレビューで確認します。
- 右上の Update(更新) をクリックし、パネルで Update&Publish(更新して公開) をクリックします。
リリースごとに 20 クレジットかかります。初回の公開と同じです。編集内容は作業中に自動保存されるため、別途保存する手順はありません。プロジェクト一覧には各アプリの最終編集日時が表示され、最近何に取り組んでいたかを最も手早く確認できます。
Update をクリックするまで、何も公開されません。 何かを変更したのに訪問者にまだ古いバージョンが表示されている場合は、まだリリースしていないということです。
後悔したリリースを元に戻す方法は、バージョンのロールバックとゴミ箱を参照してください。
アプリをオフラインにする
キャンペーンが終了した、クライアントとの契約が終わった、誤って公開してしまったなど、アプリを一般公開したくなくなったときに使います。
次のいずれかを行います。
- エディターで Update をクリックし、パネルで Unpublish(公開停止) をクリックする。または
- プロジェクト一覧で、アプリカードの … メニューを開き、Unpublish を選ぶ。

その後は次のようになります。
- 訪問者はアプリを開けなくなります。
- プロジェクト自体はそのまま残ります。ページ、データ、チャットはすべて保持されます。
- いつでも編集して再公開し、元に戻せます。
アプリをオフラインにすることは、削除とは異なります。同じメニューの Move to trash(ゴミ箱に移動) はプロジェクトを Trash(ゴミ箱) に移し、そこで 30 日間は復元可能な状態で保管されます。後で再公開するには 20 クレジットかかります。