アセットライブラリを使う
画像やファイルを一度アップロードして複数のプロジェクトで再利用し、ストレージの容量を管理します。
アセットライブラリは、MeDo 内にあるあなた専用の画像とファイルの保管場所です。一度アップロードすれば、毎回パソコンでファイルを探さなくても、どのプロジェクトでも再利用できます。
ロゴ、商品写真、繰り返し参照する要件ドキュメントがあるなら、すぐに使い始める価値があります。
開く
サイドバーの Asset library(アセットライブラリ) をクリックします。

アップロードと整理
- Upload assets(アセットをアップロード):画像、動画、音声、3D ファイル、ドキュメントを追加します。
- New folder(新しいフォルダー):クライアント、プロジェクト、種類ごとにアセットをまとめます。フォルダーがあれば、増えていくライブラリも使いやすく保てます。
- 特定のものを探すときは、種類(画像、動画、音声、3D、その他)で絞り込めます。
生成時にアセットを使う
チャットにファイルを添付する方法は 2 つあり、その違いが重要です。
どちらも、ホームページとエディターのプロンプト入力欄の横にある + メニューにあります。
アセットを添付することで、MeDo が選ぶプレースホルダー画像ではなく、自分のロゴ、写真、ブランド素材を生成されたアプリに取り込めます。
ストレージの容量
ライブラリには容量の上限があり、ページ上部に使用量と合計が表示されます。Free プランは 100 MB で 1 ファイルあたり 50 MB まで、Pro と Max は 1 GB で 1 ファイルあたり 500 MB までです。上限に近づいたら、プランをアップグレードするか、不要になったアセットを削除してください。サブスクリプションと請求 を参照してください。
エンタープライズスペースでは、容量は管理者が割り当てます。 チームスペースにアセットの容量が割り当てられていない場合、ライブラリは管理者に連絡するよう案内します。エンタープライズとチーム を参照してください。
ヒント
- 表示したいサイズでアップロードしてください。非常に大きな画像は、公開したアプリの読み込みを遅くします。
- ファイルには分かりやすい名前を付けてください。後で一覧から選ぶことになります。
- クライアントごとの作業は別々のフォルダーに分けて、別のプロジェクトに混ざらないようにしましょう。
関連
- サイトを作成する:アップロードしたファイルや画像から生成する。
- アプリを編集する:既存のアプリの画像を差し替える。
- エンタープライズとチーム:チームスペースでの容量の仕組み。