HubSpot
HubSpot を MeDo アプリに接続すると、接続した CRM で連絡先、会社、商談を検索し、アプリ内のメモと組み合わせて使えます。
HubSpot はコネクタです。MeDo アプリを 1 つの HubSpot アカウントに接続し、連絡先、会社、商談を検索できるようにします。読み取り専用で、CRM のレコードを作成・変更・削除することはありません。
作れるもの
- 顧客検索ページ。 テキストで連絡先と会社を検索し、一致したレコードを表示します。
- 商談準備ツール。 一致する商談を検索し、準備メモとフォロー状況を HubSpot を変更せずにアプリへ保存します。
これから顧客と話す人が、CRM の文脈を 1 つの画面で見たい場合に向いています。CRM クライアントではありません。詳しくは制限をご覧ください。
ビルド例
次のいずれかをプロンプト欄に貼り付けてください。最初の例が最小の出発点です。
準備と接続
対象のレコードをすでに閲覧できる HubSpot アカウントが必要です。プライベート アプリのトークンや API キーは不要です。
- サイドバーの Skills & Connectors(スキルとコネクタ) を開き、HubSpot を検索します。
- カードを開き、Connect(接続) をクリックします。
- HubSpot にサインインし、MeDo が求めるアクセスを許可します。
- ボタンが Connected(接続済み) に変わります。
接続する前にアプリを作り始めると、MeDo が返信の下に HubSpot の接続ボタンを表示します。そちらから接続してもかまいません。
アプリでの使い方
- アプリが使うのは接続したアカウントで、訪問者それぞれの HubSpot ログインではありません。 検索画面を開いた人は全員同じ CRM データを見ます。3 つの検索画面すべてをアプリ自身のサインインの内側に置き、必要な人だけに制限してください。
- 検索語は必須です。 アプリは常に具体的な対象——会社名、メールアドレス、商談名の一部——から始めるべきで、全件を眺める画面を提供してはいけません。
- 結果はページ単位です。 必要なフィールドと、さらに読み込む手段を用意してください。
- メモはアプリ自身のデータです。 準備メモとフォロー状況は、返ってきた CRM レコードをキーとしてアプリのテーブルに保存します。保存しても HubSpot は書き換わりません。
制限とトラブルシューティング
アプリに「接続が必要」と表示される。 アプリの所有者がコネクタ カードを開いて Connect をクリックし、再読み込みしてください。
検索で何も返らない。 対応するテキスト フィールドに対する一致なので、完全な文字列より部分的な名前のほうが有効です。短い語句を試してください。
期待したレコードが見つからない。 接続はアカウントがアクセスできる範囲だけを見て、1 回の検索は 1 種類のオブジェクトを対象にします。コネクタの取りこぼしと決める前に HubSpot 側で確認してください。
アプリが HubSpot に保存しているように見える。 保存していません。メモとステータスはアプリのテーブルに保存され、CRM は変更されません。
関連ページ
- コネクタカタログ — ほかのコネクタとその用途。
- スキルとコネクタ — スキルの呼び出し方、料金、制限。
- アクセスとロールの管理 — 接続データを読める人を制限する。