スクリーンショットで編集する

内蔵の Screenshot ツールで変更したい箇所を正確に示す方法を、要素の追加、移動、スタイル変更の具体例とともに説明します。

更新日 2026-09-14

見れば分かるのに言葉にしにくい変更があります。「3 行目の 2 番目のカード」「フッターの上の隙間」「写真に重なっているバッジ」など。印を付けたスクリーンショットなら推測は不要です。MeDo はあなたが描いた範囲をそのまま見て、そこに指示を適用します。

仕組み

  1. エディターで、プレビュー上部のツールバーにある Screenshot(スクリーンショット) をクリックします。現在のプレビューがキャプチャされます。
  2. 描画ツールで範囲に印を付けます。rectangle(四角形)arrow(矢印)text(テキスト)pen(ペン) が使えます。印を複数付ける場合は色を変えてください。
  3. Add to chat(チャットに追加) をクリックします。画像がプロンプトボックスに添付されます。
  4. 短い指示を書いて送信します。

プレビュー上部のエディターツールバー。Screenshot ボタンがハイライト表示されている

結果を安定させるためのコツがいくつかあります。

  • 1 つの印に 1 つの指示。枠を 2 つ描いた場合は、それぞれの意味を説明します(「青い枠:…、赤い枠:…」)。
  • 印が複数あるときは、メッセージで印の色を示す。
  • 正しいデバイスでキャプチャする。問題がモバイルでしか起きないなら、先にプレビューをスマートフォンに切り替えます。
  • 指示は印を付けた範囲に限定する。範囲外の内容は別のメッセージで送ってください。

例 1:特定の場所に何かを追加する

あるメニュー項目に「今週の新作」リボンを付けたいとします。

  1. Menu セクションをスクリーンショットします。
  2. その項目の写真の左上隅に四角形を描きます。
  3. 送信:「印を付けた隅に小さな『今週の新作』リボンを追加してください。ヘッダーと同じ緑を使ってください。」

例 2:要素を移動する

「Order now」ボタンがテキストの下にあるが、価格の横に置きたいとします。

  1. カードをスクリーンショットします。
  2. ボタンから価格の隣のスペースへ矢印を描きます。
  3. 送信:「Order now ボタンを矢印の先に移動し、価格と揃えてください。」

例 3:レイアウトの問題を直す

ヒーロー写真がスマートフォンで切れてしまうとします。

  1. プレビューをスマートフォンサイズに切り替えてから、スクリーンショットします。
  2. 切れている範囲の周りに四角形を描きます。
  3. 送信:「モバイルで、印を付けた写真が切れています。画像全体を表示し、テキストはその下に配置してください。」

例 4:参考に合わせる

気に入った料金表のスクリーンショットがあるとします。

  1. 自分の料金セクションをスクリーンショットし、その周りに四角形を描きます。
  2. +Upload(アップロード) で参考画像を追加します。
  3. 送信:「印を付けたセクションを 2 枚目の画像のようにスタイル変更してください。3 列で、中央の列を強調します。」

スクリーンショットが適さないとき

  • 1 つの要素のテキスト、色、余白の変更は Edit mode(編集モード) の方が速いです。要素をクリックして直接編集してください。
  • ページや機能を丸ごと追加するのに画像は不要です。チャットで説明してください。
  • バックエンドの動作(何を保存するか、誰が見られるか)はチャットで依頼するもので、視覚的な依頼ではありません。

すべての編集ツールを並べて比較するには、アプリを編集するを参照してください。