編集を深く理解する
MeDo に正確な変更をしてもらう方法:チャットを使うとき、Edit モードを使うとき、スクリーンショットが速いとき、コードを開くとき、そして失敗した変更から復旧する方法。
アプリを編集するでは各ツールを紹介しました。このページは判断について扱います。特定の変更を一度で済ませるにはどのツールが適しているか、そして変更がうまくいかなかったときにどうするかです。
変更に合わせてツールを選ぶ
伝わる変更依頼の書き方
MeDo はあなたのメッセージを、開発者がチケットを読むように読みます。正しく仕上がってくる依頼には 3 つの共通点があります。
- 場所。ページ、次にセクション、次に要素:「Contact ページ、フォーム、Submit ボタン」。
- 現状と望む状態。「ボタンはグレーです。ヘッダーと同じ緑にしてください。」
- 1 つのこと。変更が 5 つあるなら 5 つのメッセージを送るか、関連するものだけをまとめます(「Menu セクション全体の余白を詰める」)。
MeDo から質問があれば、次のメッセージで答えてください。元の依頼を再送すると、解釈がやり直しになります。
文言とスタイルには Edit モード
プレビュー上部の Edit(編集) を開き、要素をクリックして、Edit element(要素を編集) パネルでテキスト、フォント、色、余白、角丸、リンクを変更します。パネルに必要なプロパティがない場合は、要素の下にある Tell Medo your needs(Medo に要望を伝える) フィールドを使います。要素は指示に添付されたままなので、「このカードを他と同じ高さにして」はそのカードだけを指し、他には影響しません。
Edit モードで扱えるのは、すでにページ上にあるものに限られます。新しいものを追加するにはチャットに切り替えてください。
位置に関わるものはスクリーンショット
「バッジを画像の右上隅に移動して」は言うのは簡単ですが、読み違えられやすい表現です。Screenshot(スクリーンショット) ツールで描いた四角形に「バッジをここに移動して」を添えれば、読み違えは起きません。指示に ここ、これ、の間、の隣 といった言葉が含まれるときは必ず使ってください。詳しい例:スクリーンショットで編集する。
参考画像とファイル
+ ボタン(Upload(アップロード) または Add from asset library(アセットライブラリから追加))で参考資料を添付し、どう使うかを説明します。「このカラーパレットに合わせて」「これをヒーロー写真として使って」「料金表のレイアウトはこのスクリーンショットに従って」など。欲しいものの画像 1 枚は、何段落分の説明にも勝ります。MeDo は見た目を推測するより、コピーする方がはるかに確実です。
最後の仕上げには Code ビュー
左側のレールから Code(コード) ビューを開くと、プロジェクトツリーを閲覧して任意のファイルを編集できます。次のような場合に適しています。
- ソース内で確認でき、正確に変更したい定数、ラベル、URL。
- コンポーネント内の小さなスタイル調整。
- 次の依頼をする前に、MeDo が実際に何をしたかを確認する。
保存するとプレビューが更新されます。ソースを編集したあとは、コードをダウンロードする前に公開して、パッケージが公開中のアプリと一致するようにしてください。
結果ではなく計画を変える
新しいアプリや大きな機能では、MeDo はまず要件ドキュメント(タブ:Requirements、Style、Backend)を作成します。Generate App(アプリを生成) をクリックする前に、間違った前提を Edit で修正する方が、完成したアプリを作り直すよりはるかに安上がりです。より良いプロンプトの書き方を参照してください。
失敗した変更から復旧する
- 元に戻す — Edit モードで、Edit ボタンの隣にある元に戻す矢印を使います。
- MeDo に戻してもらう — チャットで「最後の変更を元に戻して」と伝えると、前の状態に戻ります。
- バージョンを復元する — 上部バーのバージョンボタンを開き、戻したいバージョンを選びます。バージョンのロールバックとゴミ箱を参照してください。
- プレビューを更新する — プレビューツールバーの更新アイコンで、古い描画をクリアします。
そして忘れないでください。Update(更新) をクリックするまで、これらはどれも訪問者には届きません。