アプリのダウンロードとビルド
MeDo のプロジェクトコード書き出し機能では、アプリのコードをダウンロードできます。ダウンロードごとに 80 クレジットを消費します。
シナリオとユースケース:
- シンプルなフロントエンドアプリの場合、開発者は zip ファイルをダウンロードした後、ダウンロードしたコードパッケージをローカルで直接デプロイして実行できます。
- バックエンドのデータ保存を伴う複雑なアプリの場合、開発者は Supabase サービスを統合するために追加の開発を行う必要があります。

アプリコードをダウンロードするには?
アプリが正常に生成されると、編集画面の上部に「ダウンロード」ボタンが表示されます。このボタンをクリックするだけで、アプリのコードパッケージをダウンロードできます。アプリ生成中はコードをダウンロードできない点に注意してください。

ダウンロードされるコードのバージョンは、開発者が現在編集中の特定のアプリバージョンに対応します。
重要な点として、開発中にエディターで GUI 変更(フォントや色の編集など)を行った場合は、コードをダウンロードする前に、まずアプリをプレビューするか公開する必要があります。これにより、ダウンロードしたコードパッケージにすべての GUI 変更が含まれます。そうしないと、直接ダウンロードしたコードにはこれらの GUI 変更が含まれません。

開発ガイド
コードパッケージをダウンロードした後は、まず以下の説明に従って環境を準備し(Node.js と npm をインストール)、その後 IDE でコードパッケージを開いて、アプリをローカルにデプロイして実行します。
IDE: ローカルでコードを編集するには、VSCode、IntelliJ IDEA を選択するか、好みの IDE を使用できます。
環境要件
Windows で Node.js をインストールする

macOS で Node.js をインストールする
手順 1:

手順 1 の代替方法:
ターミナルで次のコマンドを実行します:/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

インストール後、次の手順に従います。

バックエンドサービスを開発するには?
バックエンドのデータ保存機能を持つアプリでは、ソースコードを取得した後、開発者は自身の Supabase プロジェクトを統合し、以降の二次開発と管理を行う必要があります。
Supabase 公式サイト:https://supabase.com/
Supabase で SQL をインポートして実行する

ソースコードパッケージ内の環境変数を置き換える

.env ファイル内の以下を、自分の認証情報に置き換えます。
- URL と API キーを更新する
注意: VITE_SUPABASE_PROXY=true を false に変更してください。
