アプリ公開

概要

アプリ公開は、アプリを一般に利用可能にするための重要なステップです。プロセスはシンプルで、対話から開始することも、「公開」ボタンをクリックして開始することもできます。公開中はシステムが操作をロックします。公開が成功すると、ステータスは「公開済み」に変わり、共有できるようになります。H5 アプリは直接公開できますが、サイトアプリは公開前に専用ドメイン名を紐付ける必要があります。公開前にアプリが完成していることを確認し、公開処理中はしばらく待ってください。

公開方法

ユーザーは次の 2 つの方法でアプリ公開を開始できます。

  1. 対話方式: MeDo プラットフォームと直接対話し、アプリを公開したいことを明確に伝えます。プラットフォームはコマンドに応じて公開パネルを呼び出し、公開プロセスを案内します。 対話でアプリを公開する例
  2. ボタン操作: アプリ開発画面右上の「公開」ボタンをクリックし、現在のアプリタイプで対応している公開チャネルを表示します。希望するチャネルを選択し、「今すぐ公開」をクリックして公開します。 ボタンでアプリを公開する例

公開ルール

  1. 公開中のステータス制限: アプリ公開中、システムはページ上のすべての操作を禁止します。これにはアプリ内容の変更やプラットフォームとの対話が含まれますが、それらに限定されません。これにより安定性とデータ整合性を確保します。
  2. 公開成功時のステータス: 公開が成功すると、アプリステータスは自動的に「公開済み」へ更新されます。この時点で、ユーザーはアプリを外部へ共有し、他の人がアクセスして利用できるようになります。「公開済み」アプリでは、対応するアプリの公開チャネルを確認できます。 公開済みステータスの例 公開チャネルの例
  3. 複数回の公開: 1 つのアプリは複数回公開できます。公開するたびに、「マイアプリ」一覧にはそのアプリの最終公開更新時刻が表示され、ユーザーは最新の公開状態を追跡できます。
  4. 公開チャネル: アプリは複数のチャネルへ公開できます。対応チャネルはアプリタイプによって異なります。

公開チャネルの説明

  1. MeDo 共有リンク: すべての種類のアプリは、デフォルトでこのチャネルから直接公開されます。アプリ公開後、他のユーザーはリンクまたは QR コードからアプリへアクセスできます。 MeDo 共有リンクの例
  2. 専用ドメイン名: 訪問者に対するブランド認知を高めるため、サイトアプリでは専用ドメイン名の設定に対応しています。上部ナビゲーションバーのアプリ設定入口から事前にドメイン名を設定しておくと、アプリは事前設定済みのドメイン名で直接公開されます。公開入口から専用ドメイン名を設定することもできます。アプリに専用ドメイン名が設定されている場合、アクセスには専用ドメイン名リンクが優先され、元の MeDo 共有リンクは非表示になります。 専用ドメイン名設定の例

注意事項

  1. アプリを公開する前に、ユーザーはアプリ内容が完全で、機能が正常に動作し、十分にテスト済みであることを確認する必要があります。公開後の問題によってユーザー体験が損なわれることを避けるためです。
  2. 公開中は、システムが公開プロセスを完了するまでしばらく待ってください。アプリ内容の変更や対話など、このプロセスに干渉する可能性のある操作は避けてください。
  3. 公開プロセス中に問題が発生した場合は、MeDo プラットフォームのカスタマーサポートチームに連絡し、速やかな支援と解決策を受けることができます。