アプリ更新と公開停止

アプリ更新

更新操作の入口

ユーザーは「マイアプリ」-「開発中」タブで、生成済みアプリの一覧を確認できます。この一覧から対象アプリを見つけてクリックすると、アプリエディターに入り、アプリを編集できます。

編集と保存

  1. リアルタイム保存: アプリ編集画面でユーザーが行った変更は、手動操作なしで自動的にリアルタイム保存されます。予期しない状況によるコンテンツ損失を防げます。
  2. プレビュー機能: 一部のコンテンツを変更した後、ユーザーはいつでも「プレビュー」ボタンをクリックして変更後のアプリを確認し、変更内容が期待どおりかを確認できます。 アプリプレビューボタンの例

更新を公開する

  1. 公開プロセス: ユーザーがアプリの変更内容に問題がないことを確認したら、その変更をオンライン環境へ公開する必要があります。公開操作により、編集ページの変更がオンラインアプリへ同期されます。
  2. 環境分離: アプリ編集環境とオンライン環境は独立しており、互いに干渉しません。公開操作を実行しない限り、アプリ編集ページで行った変更がオンラインアプリに影響することはありません。

更新時刻の記録

「マイアプリ」-「開発中」タブでは、各アプリの最終更新時刻が表示されます。これにより、ユーザーは変更履歴と現在の状態を追跡できます。 アプリ更新時刻の例

アプリを公開停止にする

操作シナリオ

アプリを公開状態にしておく必要がなくなった場合、ユーザーはアプリを公開停止にできます。

操作手順

  1. 「公開済み」タブにアクセスする: 「マイアプリ」-「公開済み」タブにアクセスします。このタブには、オンラインにデプロイされ運用中のすべてのアプリが表示されます。
  2. 公開停止にするアプリを選択する: 公開済みアプリ一覧から対象アプリを見つけ、「公開停止」ボタンをクリックしてアプリを公開停止にします。 アプリ公開停止ボタンの例

注意:アプリを公開停止にすると、外部ユーザーはそのアプリにアクセスできなくなります。ただし、「マイアプリ」-「開発中」タブから引き続き編集、修正、公開を行えます。

公開停止後の影響

  1. ユーザーアクセスの制限: アプリを公開停止にすると、外部ユーザーはアクセスできなくなります。不要になった外部サービスを適切なタイミングで停止できます。
  2. 編集と再公開: アプリが公開停止中でも、ユーザーは「マイアプリ」-「開発中」タブから編集・修正できます。修正後は、アプリ更新の公開プロセスに従って再公開し、外部サービスを再開できます。

上記の手順でアプリ更新と公開停止を行うことで、ユーザーはアプリをより明確かつ便利に管理し、アプリの状態を自身のニーズに合わせられます。